イベント情報

平成29年度RAIMS活動報告会モニタリング技術の活用による維持管理業務の高度化・効率化 締め切らせていただきました。多数のお申し込み、ありがとうございました。

モニタリングシステム技術研究組合(RAIMS:Research Association for Infrastructure Monitoring System)では、道路・高速道路の管理者、ゼネコン、建設コンサルタント、電気・通信メーカー、センサ・設備メーカーと各分野の専門家の総力を結集し、管理者のニーズに合致した最先端のモニタリングシステムの早期実用化を目指しています。本報告会では、実際の橋梁を利用した現場実証実験を含む昨年度までの活動状況とモニタリング技術を活用するためのガイドライン作成に向けた取り組みの紹介を行います。この報告会の講演内容には、内閣府の「SIP インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」における成果を含みます。

日 時 平成29年7月28日(金)
13:00~17:00(受付12:30~)
会 場 東京証券会館 8階ホール 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町一丁目5-8
地図(PDF)
参加費 無料
定 員 300名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

申込み方法 ※締め切りました

申込みは下記フォームからお願いします。

申込みフォームはこちら

プログラム

13:00 開会
13:00~13:30 インフラへのモニタリング技術の活用の意義 モニタリングシステム技術研究組合 理事長 依田照彦
13:30~13:45 RAIMSの研究活動について 国立研究開発法人土木研究所 石田雅博
13:45~14:05 構造物の変位計測技術の現状 株式会社共和電業 津田仁
14:05~14:25 静止画像によるRC床版のひび割れモニタリングの合理化 国際航業株式会社 伊礼貴幸
14:25~14:40 光ファイバによるひび割れモニタリング 鹿島建設株式会社 今井道男
14:40~15:00 質疑応答・意見交換
15:00~15:15 (休憩)
15:15~15:35 床版振動の可視化分析による損傷検知 日本電気株式会社 葛西茂
15:35~15:55 加速度センサを用いた構造物のたわみ・振動解析 能美防災株式会社 中野主久
15:55~16:10 無線マルチホップ伝送による電源工事不要の定点収集型振動
モニタリングシステム
沖電気工業株式会社 野崎正典
16:10~16:25 路車間通信による計測データの伝送 株式会社日立製作所 上松正史
16:25~16:35 ガイドラインの作成に向けて 東日本高速道路株式会社 本間淳史
16:35~16:55 質疑応答・意見交換
16:55~17:00 閉会挨拶 モニタリングシステム技術研究組合 理事 石川雄章

報告会チラシはこちら(PDF)

同日12:30より同会場ロビーにて、RAIMS組合員によるパネル展示などを同時開催いたします。
本報告会の前後の時間帯や休憩時間に是非ご覧ください。

会場のご案内

東京証券会館〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町一丁目5-8

  • 東京メトロ東西線・日比谷線茅場町駅8番出口直結
  • 東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線
    日本橋駅D2出口徒歩5分
  • JR 東京駅八重洲北口徒歩10分

問い合わせ先

モニタリングシステム技術研究組合(RAIMS)〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-16 ISアルプスビル5F

電話:03-5577-5400 FAX: 03-5577-5185

Email:registration@raims.or.jp